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4.< 絵本「ことばを失った母へ」>   

 この度、 坂下加代子は 入院中の母親に読み聞かせる為に大人

 向けの 絵本 を描きました。「介護のための絵本」


  黒柳徹子さんに原稿をお送りしたところ、暖かいお手紙を頂き、


  無償で絵本の推薦文を書いてくださいましたので帯に載せました。

「ことばを失った母へ」 -介護のための絵本ー

文・絵: 坂下加代子  1,260円税込

 この絵本が第14回日本自出版文化賞に入選しました。

平成23年10月22日 アルカディア市谷で表彰式がありました。

解説:

脳溢血で倒れ、寝たきりの入院生活になった母に、感謝の気持ちと

  大切に思っている事を伝えるために描きました。

  誰にでも心の奥底にある懐かしい親子の思い出に触れられる

  絵本です。

  

  今は見る影も無いお年寄りでも、それぞれの人には過ごしてきた

  素敵な歴史があるということ、大切に思っている人がいるという事

  を介護・医療関係者に気づいていただきたいとの思いを込めて描きました。

いわゆる子供向けの絵本とはちょっと違いますが、小さい

  お子様にも親の思い出として、話して聞かせることも出来ます。


 介護者や子供達が御両親に読んで差し上げることで、一緒に思い

  出を語りあい、会話を促すきっかけが出来る絵本です。

  一方、すでに亡くなられたご両親を懐かしく思い出され、幸せな

  気持ちになったとのお話も多数いただきました。  

*アマゾン マーケットプレイスにて(1冊)販売中 

(おかげさまで新宿紀伊國屋本店の在庫はなくなりました)

*当方(ローゼン治療院)にはまだ少し在庫がございますが、無くなり次第

    終了させて頂きます。(自費出版ですので永久に在庫は有りません)

    購入ご希望の方はメールでご連絡くださいませ。

*メールでお申し込みの場合

  ➀郵便番号ご住所  ②お名前  ③お電話番号

[email protected] までお送りください。

お振込先の連絡をさせて頂きます。

(送料、振り込み手数料当方負担)

<「社会新報・女の本棚」でご紹介くださいました>

<「シルバー新報」4面に紹介されました>


<東京都荒川 区のシルバー大学講座で、教材として取り上げて

 くださいました>


<神戸の介護福祉専門学校で,研鑽教材として、ご使用いただ きました>

*以下に皆さまからお寄せ頂きました感想文の一部をご紹介させて いただきます。

1. とても温かい絵と文章でこちらの心も和やかになる思いでした。

私 は看護師として障害児施設で20年働いていますが、人生を豊

かにしてくれるのは人と人との出会いや経験、想い出なのかなと絵

本を読んで強く感じました。大切なことに気づかされた思いでいっぱいです。

有難うございました。(50代女性)


2. 絵と簡潔な文章から、”慈”という言葉がずっと頭に浮かんできました。

この絵本を描かれた坂下さんはお母様の宝物だったのですね。

3. 心温まるそして時間がゆっくりと経過していく感覚の絵本でした。

  時には暗くなりがちな状況ですが、お母様のために心を込めて書上

  げた絵・文章から、必死に暖かいメッセージを送ろうと心がけた子供

  の思いが、優しく、そして明るく希望に満ちた「絵」として表現されているのを感じます。

  この本に共感し、慰められ、勇気付けられた全国の読者も、きっと

  私と同じように貴方に感謝していることと思います。(男性)


4. 絵本の一枚一枚のシーンはどれも優しさに溢れ、懐かしさでいっぱいになり

私の心の中は今、涙のどしゃ降り雨です。今は亡き父と母には「あれも、これもしてあげればよかた・・」

と悔やむことが多々ありますが、絵本の優しさに触れ、元気をいただきました。

「あったかいご」の塊のような絵本を描いて下さり有難うございました。(女性)


5. 一ページごとの絵とそこに描かれたメッセージに多くの人が感動

をおぼえたことでしょう。小生もその一人です。介護に携わる人の心

の原点を見ました。(男性)


6.軽い暇潰しや娯楽本ばかり読んでいる近年にあって久し振りに

「心に響く本」を読んだという感じです。(男性)


7.ページをめくっていると、一気に五十年以上前にタイムスリップしたような感じでした。

自分はいつも、明日何をするかばかり考えて生きてきたなと思います。

昔を振り返るのも大切ですね。 (男性)


8.数年前、癌で亡くなった母とは口争いばかりしていた記憶しかありま

せんでした。でもこの絵本を見て小さい頃、自分も母の作ってくれた服

着て嬉しかったことを思い出し、幸せな気持ちになりました。(女性)


9.読んでいくうちに涙が止まらず、号泣してしまいました。(70代女性)


10.絵と詩がみごとで言葉にならない感動が未だに脳裏に残っています。

何時までも何時までも大切にし、時折読み返したいと思います。(男性)


11. 私の母は今83歳、元気で一人暮らしをしていますが、母に対してなかなか優しくなりきれず、

困ったものです。優しい気持ちを持続できるように、この本をお守り代わりにします。(女性


12.自分も子供を持ってみて分かりましたが、親にとって子どもの為

にする事はどんな事でも全く苦ではないようですね。(女性)


13.可愛い絵とお母さんへの言葉が大変温かく、今度娘や孫にも見せ

ようと思っています。(男性)


14.とても素敵な絵で内容も心に響くものがありました。

ありがとうございました。(女性)


15.絵が色彩といい、構図といいとても素晴らしいと感じました。

弊社の推薦図書棚に置いて、全社員に読んでもらおうと思います。(男性)


16.愛がいっぱい詰まっていて、心に沁みました。(女性)


17.絵と詩がマッチングし、とても素晴らしいです。

自分は親に迷惑ばかりかけていたように思い、涙無くして、

反省無くして読めない絵本でした。(男性)


18.私は小学5年生の夏休みの経験を重ねて、10年前に他界した

母を懐かしく思い起こしました。いとこと急に田舎に行くことになり、

母は徹夜して一晩で開襟シャツ3枚を仕上げ、私に着せて送り出してくれました。

昔の人は本当に色々な面で偉かったと今も頭が下がる思いです。(男性)


19.とても心温まる優しくて綺麗な絵ですね。こんな素晴らしい絵本は

見た事がないです。介護施設にいる母へこの本を持っていきたいと思います。

きっと喜ぶと思います。(男性)


20.本の文と絵から真摯な気持ちが伝わり素晴らしいと思いました。

(男性)


21.「身を粉にし 家族のために 働いた 父の背を見て 車椅子押す」

私の父は亡くなりましたが、84才の母が元気ですので、これを機会

にまた親孝行しようと思いました。(男性)


22.既に両両親とも、亡くなっておりますが、小さい頃の色々な場面が

思い出され懐かしく、切ない思いになりました。(女性)


23.多くの人に読んで欲しいような素敵な絵本でした。(男性)


24.素晴しい絵本ありがとうございました。若かった母、

子どもを想う母の姿が想像できました。(男性)

ご丁寧にご感想をお寄せくださいました多くの皆様、本当に有難う ございました。

著者: 坂下 加代子

★ご報告

絵本の主人公である母は2014年6月22日、永眠いたしました

 ことをここにご報告させて頂きます。  93才11ヶ月でした。

各方面より皆さまから、長きに渡り、沢山の励ましのお便りを頂きまし

 た事を心より感謝し、御礼申し上げます。

 

 皆様もお身体にお気をつけて、お元気で過ごされることをお祈り致しております。

表者: 坂下(大森)加代子

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